日帰り温泉に必ず持っていく物 One-day hot spring Belongings

日帰り温泉
タカシ
今回は、日帰り温泉によく行く私が、欠かさず持っていくものをご紹介します!日帰り温泉は日本全国で7,864件で、施設としてもスパのような施設や、銭湯のような施設まで多種多様です。施設に合わせて持参する物、必ず持参する物を合わせてご紹介します。

 どんな日帰り温泉にも必ず持参する物

私のいく日帰り温泉は、多種多様ですが、必ず持参するものは下記になります。

以上です!女子か!と言われそうですが、必ず持参します。特に、冬場は必須です。もともと、乾燥肌なので、せっかく温まったのにその後、肌がカサカサしていると気持ちが悪いからです。そして、こちらも必須で、日焼け止めです。日焼け止めは冬でも塗ります・・・・決してそちらの方ではないのですが、肌が弱くシミになりやすいので必ず塗って出かけます。

温泉施設は、化粧水、乳液は設置してある施設も多々あります。しかし、男性のお風呂は意外に設置してないです。ヘアトニックや髭剃りジェルは多いのですが、特に、乳液はほとんど置いていないです。乾燥肌の人にとっては超重要です!しかも、それ程こだわってはいませんが、普段使用している乾燥用のアイテムの方がしっくりくるからです。

基本的に、必ず持参するものは上記3点です。ポーチに入れて持っていきます。決して女子ではないです!

 都内のスパなどの温泉施設の場合

都内のスパなどの温泉施設の場合は、比較的入館料が高いのでなんでも置いています。この際に必ず持参するものは、水筒です。都内の割高な施設は、残念な事に自販機も割高です。そして、水飲み場が少ないです。酷いところですと、湯船の出入り口にしかありません。そして水が200円ほどで販売しています。何とまぁ・・・

基本的に、持ち込みNGのところが多いですが、水筒の水で注意されることはありません。水ですから。200円くらいでケチケチするなと言われても、ケチケチします!何しろ、温泉旅館に行く際は自宅から2リットルの水を持参します!現地のコンビニで500ml100円ですが、自宅から持っていけば、スーパーの水ですので、2リットル60円です!超お得です!

温泉の後の水分補給は欠かせません。特に水筒で持って行った冷たい水は最高です!

 郊外の温泉施設の場合

都内から、埼玉県や、神奈川県の少し郊外の温泉施設に行く場合は、タオルセットを持参します。郊外の温泉施設は、タオル付館内着付きの料金が別に設定されているところが多々あります。ですので、必ず持参します。そもそも、館内着は不要です。タオルセットで安いところで300円~400円ほどかかりますので超お得です!基本的に、都内以外の温泉施設は地元の方が車で行くことが多いので、皆さんタオルを持参している方が多いですね。これは非常に助かります。

都心部ですと電車移動ですので、基本的にタオルセット、館内着セットが同時で、手ぶらで行く施設が主になっています。また、郊外の温泉施設でもタオルセット持参しなくて良い施設もあります。ホームページで確認してから行きますが、混雑して入れない事が若干あります。その際は近くの別の温泉施設に行きますので、必ずタオルセットは持参します。別の施設はタオルセット持参OKのところが多いので。

 公衆浴場のような日帰り温泉施設の場合

公衆浴場のような日帰り温泉施設には下記を必ず持参します。

上記は必須になります。この様な温泉施設は、基本的に石鹸やシャンプーがありません。また、地元の方が多いので、失礼の無いようにいつも以上に体を綺麗にしてから入浴します。また、お湯をあまり使わないように最小限で処理します。結構面倒ですが、安いので全然苦になりません。入浴料金が400円前後ですので当然です!また、公衆浴場のような施設に行ったら、こちらから声をかけてみると地元の方が多いの色々教えてくれます。混んでる時間や、施設がいつから出来たとか。意外とフレンドリーに話して頂けます。是非勇気をもって話してみてください!

伊香保温泉の公衆浴場露天風呂の記録です。こちらは、珍しく、シャンプー石鹸の使用禁止でした!かけ湯のみです!

群馬県伊香保温泉 伊香保露天風呂体験談 Gunma Prefecture Ikaho hot spring 

2020年1月16日

 日帰り温泉に必ず持っていく物まとめ

日帰り温泉と言っても、多種多様にあります。高級なスパの様なところから公衆浴場みたいな施設まで多々あります。ホームページで事前に調べてから行くと思いますが、初めて行く施設は不安なのでとりあえず、持参できるものは全部持参します。100円、200円でも気にして節約できると嬉しいですからね!

基本的には、施設にあったものを持参する事を第一にですが、最近は人気の施設が多いので入れないこともあります。その際は、別の施設に行くことを想して荷物を持っていきます。先日、埼玉県の人気施設で、駐車場空き待ちに30分かかった挙句、横入りされたので止む無く別の施設に行きました。この様に、駐車場さえも入れない人気施設も多々あります。特に、安くて綺麗な温泉施設は人気です。基本的にどこの施設も一度入ったら時間制限がないので一日中いられます。ですので、遅い時間ほど必ず混雑します。その際に、2、3件リサーチしてから出かけると良いと思います。

また、ホームページにアメニティが載っていても、男性浴場には無い事も多々あります。ですので、必須アメニティーは必ず持参します。

以上、ご覧いただきありがとうございます。